【バスチェアの汚れ】




上の写真のバスチェアは”石鹸カス”で椅子の表面がコーティングされています。

こうなると普通の洗剤ではとれません。

光沢はなくなり、劣化してるように見えます。


『バスハンター』をつけたスポンジで擦ってみます。
(必ずゴム手袋をつけてください)
だんだんと、黒い汚れが溶けていきます。




こすっていくと表面の茶色い石鹸カスが溶け出していきます。




表面の汚れがなくなっているのがわかります。




こすったところの石鹸カスがとけてもとの下地がでてきました。

 

【 石鹸カスとは? 】

 

”石鹸カス”は、爪でひっかくと取れます。

また、スプレーヤーに水を入れて吹きかけると水玉がはじきます。



下の写真は光沢のある部分に石鹸カスが蓄積している画像です。



爪でひっかくと石鹸カスがはがれます。

この石鹸カスは、 基本的に『バスハンター』で溶かしていきます。

 

汚れに応じて薄めてスポンジで洗剤を伸ばしながら石鹸カスを溶かしていきます。

 

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